(2009.7.9)FXCMのMT4でも対応できるようにMetaClick1をバージョンアップ致しました。FXCM-UKではボックス注文が出来ませんのでストップ・リミットが設定できませんが、MC1の強制ストップ・強制リミットは通常通り機能いたします。
(2009.5.19)MC1専用APIの取扱説明書で分かりづらい部分を詳細に動画で解説したものが出来ました。実際のインディケーターソースにAPIを0から入れて解説していますので非常に分かりやすいと思います。
(2009.5.8)MetaClick1専用APIが出来上がりました。現在使用できるAPIはMC1_system.mqhファイルの中にあるものとなります。これにより自作のインディケーターなどからAPIを使ってMC1で自動売買をさせることが可能となります。
(2009.4.13)アタッチメントファイルが追加されました。「for_TimerTrade」というファイルですが、設定した時刻でエントリーし、終了設定時刻の段階でポジションがある場合は強制決済されるものです。前もってストップやリミットを設定しておきます。詳しくは説明書をご覧下さい。
(2009.4.9)複数の同通貨、同時間足のチャートでMC1が入っているときチャートを重ねていた場合に下に隠れているMC1のチャートが上のチャートをクリックしたときに反応してしまう不具合がありました。今回改善を致しましたので差し替えてお使いください。お手数をお掛けしますが宜しくお願いします。尚、今回のバージョンアップでマウスの選択反応速度も改善されています。
MetaClick1の特徴:
・MT4(メタトレーダー4)のチャート上で取引が可能
・マウスワンクリックのみの操作で多彩な機能
・エントリー時のロット数設定、分割決済も画面上でOK!
・エントリー時にストップ、リミットが同時表示
・ストップ、リミットでの分割決済もOK!(再度ラインが引きなおされます)
・トレール機能搭載(ストップ、リミット(利食い)、指値エントリーで可)
・指値、逆指値も簡単に設定
・他通貨との同時トレードも可能
・表示チャートごとのトレードが可能
・1チャートで複数のポジション保有が可能
・複数ポジション一括決済機能
・ポジション情報もチャート上に表示
・休日でもテスターチャートを使ってトレードの練習が可能
・アタッチメントファイルによってMC1をシステムチェンジ
・MC1専用APIを使って自作インディケーターで自動売買が可能
MetaClick1がバージョンアップされるときはご購入者様には無償でご提供させて頂いております。
その際、ご購入者様にメールでお知らせをさせて頂きご購入者様専用ページから最新版のMC1をダウンロードして頂きます。
また、ご質問などは常時メールにて受け付けております。
わからないことなどあれば、気兼ねなくお問い合わせ頂ければと思います。
一度MC1を使うと他のプラットフォームでの取引が出来ないと多くの声を頂戴いたしております。
リスク管理の手助けの他、利食いを伸ばしていくトレール機能、瞬時に対応出来る取引システムで更にトレードが楽しく、快適に、そして精神的にも余裕が出てくるのではないでしょうか。
是非MetaClick1の多彩な機能をあたなの手で操ってみてください。
MetaClick1はMT4のExpert Advisors(EA)を使って取引を行います。
MT4のデモトレードであればそのまま問題なくご使用を頂けます。
リアルトレードをされる場合はMT4取り扱い業者にてMT4用の口座を開設及びEAの申請を一緒に行って下さい。
MT4を取り扱っている業者はODL、121証券、FXDD、Alpari、FX-Pro、IKON-Royal、BroCo、Crown-Forex、FortuneCapital、FXCM-UKなど沢山ございますが、
今のところ日本で口座を開設できるのは、このうちのODLと121証券です。
他の業者は海外に口座を作ることになります。
ODLの場合ですと、口座開設をするときに一緒にEAの申請を行います。
121証券の場合ですと、MT4用の口座(ロボットFX)の開設を行えばEAも使えます。
両方の口座を作っておくと便利かもしれません。
【オススメのFX業者】
ここの所、日本のMT4業者のサーバーの弱さや、スキャル規制が厳しく約定しにくい状況が出てきているようです。
そこでスキャルを容認している業者、つまりサーバーの強化がしっかりされており、規制も行っていない業者となりますとFXDDやFXCMなどがございます。
何れも海外業者ですが、日本語サポートが充実している点ではFXDDがオススメです。
ニューヨーク本社にも日本人スタッフが常駐されていますので、大変安心できるサポートが受けられます。
但し、海外業者においては、日本特有の信託保全といった制度がございませんので、これまでの業績・信頼性で選ぶことになります。
個人的にFXDDをお薦めいたしますが、お取引関しては個々の責任で行ってください。
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